程よく手抜き!段階別で見る冷凍エビを使ったエビフライの作り方

エビの背ワタとる下ごしから〜衣をつけて〜油で揚げて〜〜ってとエビフライを1から作るとなると慣れてないと大変。でも、揚げたてのサックサクのエビフライを自宅で食べたいですよね〜。

そこで、何かと調理に手間のかかるエビフライを簡単に作る方法を、段階別にまとめてみましたので、美味しいエビフライを手間なく作りたい方は是非参考にしてみてくださいね♪

スポンサーリンク
スポンサーリンク

基本的なエビフライの作り方とは?

まずはエビフライの作り方を簡単におさらいしてみましょう。

  1. エビの殻をむく
  2. 背ワタをとり、腹に切り込みを入れる
  3. 小麦粉をエビにまぶす
  4. 余分な粉を落とし、といた卵をエビにからめる
  5. エビをパン粉の中に入れまぶす
  6. 約170℃に熱したサラダ油で火がとおるまで揚げる
  7. お皿に盛る

ざっとこんな感じではないでしょうか?更に、ニオイが気になる方は途中で片栗粉をまぶしたり、ボリュームアップしたい方は卵とパン粉をからめる作業を2回繰り返したりと、作る人によって調理方法は様々です。

“衣付け”と”揚げ”はオリジナル、でも下ごしらえだけを省きたい!


衣をつけたり、油であげたりするのはやりたい!でも下ごしらえが苦手、、そんな方は、下処理済みの冷凍エビが便利です。このタイプなら、料理にすぐ使えるよう海老の殻を綺麗に剥いて背ワタを取り丁寧に下処理されているので、あとは衣をつけて揚げるだけです。料理は好きなんだけど、あのエビの背ワタをとる感触が苦手と言う方もおすすめです。

エビフライ用におすすめ!通販で買える【冷凍 海老(えび)】を紹介
エビフライ用におすすめの【冷凍海老(えび)】をご紹介します。通販でエビフライ用の冷凍エビをお探しの方は是非参考にしてみてください。

下処理も衣づけも省きたい!ただ揚げるだけでいい!


下処理も衣づけも省きたい!ただ揚げるだけでいい方は、すでに衣がついて油で揚げるだけで出来上がる冷凍エビフライがおすすめです。冷凍エビフライといえば一般的にこのタイプがオーソドックスです。おそらく皆さんもスーパーでもよく見かけるんじゃないでしょうか?衣の付け方にはこだわれませんが、最大限調理の手間を省き、揚げたてサクサクの食感が楽しめます。

これは大きい!通販でおすすめの【エビフライ(冷凍)】を紹介
通販でおすすめの【エビフライ(冷凍)】をご紹介!お弁当に使えるジャンボサイズの冷凍エビフライから、思わずびっくりの特大エビフライまで当サイトが厳選したとっておきの冷凍エビフライをピックアップしてみました。是非ご覧になってください!

調理器を利用して”揚げ”を楽しく


【フライヤー】 象印 電気フライヤー EFK-A10-TJ 卓上型あげあげ コンパクト 油温調節機能 (160〜200℃) ハイパワー 家電大好き芸能人オススメ エビフライ 串揚げ オリーブオイル ヘルシー 【くらし屋】

エビフライを油で揚げる作業も道具を利用するとグッと楽しくなるかもしれません。例えば卓上コンパクトフライヤーなら、小さな具材に限りますが、エビフライはもちろん串カツ、フライドポテト、コロッケ、ドーナツなども火を使わずに簡単に揚げることが可能です。これなら、揚げ専門の方も食べ遅れることなく、揚げたてのエビフライを皆んなで一緒に楽しめそうですね。

油も使いたくない方は「ノンオイル フライヤー」


更に日だけじゃなくて、油も使わずエビフライを揚げたい方はノンオイルフライヤーがおすすめです。ノンオイルフライヤーは油を使わずに揚げ物が調理できるので、油が飛び散る危険もなく後片付けも楽々。そして唐揚げ油分を大幅にカットしてくれるのでヘルシーなエビフライに仕上がります。

こうのような便利な調理器具を使うのは手抜きのような気がして、利用をためらう方もいるかもしれません。しかし、夢でもなくこのような調理器具は実在するので、ある調理器はどんどん利用してみるのも、調理を楽しくする一つの手段かもしれませんよ♪

ただ、加熱するだけがいい!


大分県宇佐市 大関食品 レンジでできるエビフライ 145g

色々検討してみたけど、もう作るのは置いといて食べるだけでいいや!と思った方は、完成しているエビフライをただあたためるだけのタイプがおすすめです。下ごしらえどころか既に揚げて冷凍され、電子レンジで加熱するだけで出来上がりです。

実は完成したエビフライのみの冷凍食品というのは通販では比較的に品揃えが少ないのが難点です。しかし、調理で失敗することはほとんどないので、確実に仕上がったエビフライを食べることは可能です。

段階別に冷凍エビを使ったエビフライの作り方をご紹介してみましたがいかがだったでしょうか?もっと言えば、ジャンボサイズ、ミニサイズ、有頭タイプ、など種類も様々あるので、その辺も加味ししつつ冷凍エビを使い分ければ手間を省き、無理なくお料理の幅を広げることができると思います。