なか卯の【親子丼の具(冷凍)】を使って親子丼を作ってを食べた感想

今回ご紹介する冷凍食品はなか卯の「親子丼の具」です。職人仕立ての冷凍親子丼の具とのことですが、どんな味がするのでしょうか?簡単に作れるんでしょうか?実際に作って食べてみた感想をまとめてみましたので、「なか卯 親子丼の具」が気になっている方は是非参考にしてみてください。

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商品スペック

「なか卯 親子丼の具」の販売者は「株式会社 トロナジャパン」内容量は145g、正式名称は”親子丼の元”となっています。

栄養成分

親子丼の具(100g)あたり
エネルギー116kcal
たんぱく質7.5g
脂質5.6g
炭水化物7.6g
ナトリウム669mg
食塩相当量1.7g

調理方法

なか卯の親子丼の調理方法は基本的に、電子レンジもしくは湯せんです。しかし、親子丼を完成させるためには親子丼の具以外に用意する食材があります。

親子丼の具を調理する前に用意しておくもの
・たまご(おおよそ 1食あたりL玉1個)
・ご飯(1食あたり約200~240グラム)
・お好みで、青ネギ、三つ葉、刻み海苔

親子丼の元となる具材以外は添付されていません、最低でも、ご飯とたまごは揃えてから調理を開始します。

親子丼が出来上がるまでの調理の流れ

電子レンジで具を加熱する場合、まずは親子丼の具を開封しないで電子レンジに入れます。加熱中に袋は膨らみますが、蒸気口から蒸気が抜けるので時破裂する心配はありません。

500w600w
約3分30秒3分

湯せんで具を加熱する場合は、鍋にフタをせずに沸騰したお湯で温めたらOKです。

親子丼の具を加熱している間にその他の下準備

親子丼の具を加熱している間に青ネギを刻み、そして用意しておいたタマゴを白身を切るようにほぐしておきます、ご飯も丼にセットしておいた方が良いと思います。

親子丼の具を別の鍋に移して加熱して仕上げる

加熱し終わった親子丼の具を別の鍋に移して点火。強火で加熱し鍋のフチが煮立ったら、青ネギを満遍なくふりかけ、タマゴを円を描くようにして入れます。

鍋の中央のたまごのゆるい部分に斜めに箸を入れタマゴを持ち上げると、火が通りやすくなります。

最後にあらかじめ用意しておいた、ご飯の入った丼に具材を移したら完成です。

親子丼の具を一切火を使わないで調理する方法

とまあ、長々と言葉で説明したのですが親子丼の具は一切火を使わないでも調理ができます。まずは加熱した具をお皿に移します。

といたタマゴを具にまぜ、電子レンジで加熱します(約50秒〜1分)

少しタマゴが固めに仕上がってしまいましたが、これで親子丼の元は完成!あとは丼ぶりに移せば駅上がりです。この方法なら、具の加熱から具をのせるまで一切火を使わずに調理ができます。

なか卯の【親子丼の具(冷凍)】を使って親子丼を作ってを食べた感想 まとめ

今回は具は湯せんで加熱して、仕上げは電子レンジでやってみました。少しタマゴはかた目になりましたが、今辺は電子レンジの調理時間で好みのかたさに仕上げてみてください。具材も多く丼に盛ったご飯を完全に覆っています。香りも良く半熟のタマゴがふんわり感を倍増させています。

コクのある出汁が鶏肉、玉ねぎに染みわたり抜群の旨味を引き出しています。じっくりと煮込まれているようですが具の形状はしっかり、でも食感は柔らかです。

丼モノの冷凍食品の中では少し調理に手間はかかりますが、本当に手作りに近い味わいです。この出汁を出すの難しいかもしれませんが、いつか親子丼を1から自分で作ってみたい方はここからスタートさせても良いかもしれませね。

今回ご紹介したなか卯の【親子丼の具(冷凍)】はいかがだったでしょうか?気になっている方は通販などでチェックしてみてくださいね♪

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