セブンプレミアムの「蒙古タンメン中本 汁なし麻辛麺」を食べた感想

今回ご紹介する冷凍食品はセブンプレミアムの「蒙古タンメン中本 汁なし麻辛麺」です。「蒙古タンメン中本」史上初の「冷凍ラーメン」と言われる汁なし麻辛麺ですが、どんな味がするのでしょうか?実際に食べてみた感想や辛さなど詳しく、まとめてみましたので是非参考にしてみてください。

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商品スペック

セブンプレミアムの「蒙古タンメン中本 汁なし麻辛麺」は蒙古タンメン中本店主「白根誠」氏と「セブン&アイグループ」そして「日清食品冷凍株式会社」の共同開発商品です。”辛旨の麻婆”だれに,もちっと食感の平打ちめんが良く絡むのが特徴で、具材には「肉味噌」「豆腐」「ニラ」などを使用しています。2018年6月12日より全国のセブンイレブンでリリースされました。

蒙古タンメン中本とは?

パッケージの裏側にも説明があるように、蒙古タンメン中本は昭和43年創業以来、学生の若いお客を中心に多くの人に愛され続けてきました。現店主「白根誠」氏は、先代の中本正氏の意志を受け継ぎ。全国に「中本」の旨辛いを発信し続けています。

価格と内容量

「蒙古タンメン中本 汁なし麻辛麺」のな容量は350g、価格は298円(税込321円)でセブンイレブンで購入しました。外袋をあけると中には、具つきめんと、好みに合わせて辛さが調節できる「花椒入り辣油」も付いています。

栄養成分

1食(350g)あたり(推定値)
エネルギー551kcal
たんぱく質17.8g
脂質21.3g
炭水化物72.0g
ナトリウム
食塩相当量3.2g

含まれるアレルギー物質

えび、小麦、卵、ごま、大豆、鶏肉、豚肉、ゼラチン
以上のアレルギー物質が含まれていますのでご注意ください。

調理方法

「蒙古タンメン中本 汁なし麻辛麺」の調理方法は外袋にも書いてあるように「電子レンジで一撃」とあるように電子レンジ温めるだけです。

まずは外袋から具付きめんを取り出し、「花椒入り辣油」を外します。そして凍った具付きめんを内袋に入れたたまま、表面を上にしてお皿にのせて加熱します。

500w約7分30秒
600w約6分30秒

調理のポイント、注意点

・凍ったまま調理

・内袋のまま調理

・「花椒入り辣油」は加熱しない

・加熱後、タンめんが冷たいと感じたら10秒ずつ再加熱。

加熱が終わったら、袋の端をもって内袋を破りタンめんをお皿に移します。そして最後に「花椒入り辣油」をかけて良くかき混ぜたら出来上がりです。

・辛さの目安
・少量→ピリ辛
・半分→中辛
・全量→激辛

セブンプレミアムの「蒙古タンメン中本 汁なし麻辛麺」を食べた感想まとめ

電子レンジで温め終わった直後の汁なし麻辛麺です。麻婆ダレが平打ちの麺に、しっかりとかかっていてボリューム感があります。私は辛いのは、それほど得意ではないのですが今回はせっかくなので「花椒入り辣油」を全部かけて激辛に挑戦です。

「花椒入り辣油」をかけて麺をしっかりとまぜます。なめらかな平打ちの麺にタレと激辛ラー油が絡んでなんとも辛そうな色に仕上がりました。

「辛いいいい」一口食べて「花椒入り辣油」を全部かけたことに少し後悔しました。口の周りがひりつくほどの辛さで、汗が額からにじんできます、濃厚な麻婆だれの旨味を感じながらじっくり堪能しようと思ったのですが〜〜これは辛い(笑)

綺麗にカットされたお豆腐は辛さを、ちょっぴりまろやかにしてくれます、ちょっりですが。

 

コシのある350gの麺は、他社の冷凍大盛りパスタに匹敵する量なので、食べごたえは抜群でした。しかし、表示にもあるように、辛みは強いです。辛いのが苦手な方にはおすすめできません。でも、辛いのが得意でない私が辛さMAXで食べられたので、真の激辛ファンには、もしかしたら普通かもしれませんね。

今回ご紹介したセブンプレミアムの「蒙古タンメン中本 汁なし麻辛麺」はいかがだったでしょうか?もし刺激的な麺をお探しなら、お近くのセブンイレブンでチェックしてみてくださいね♪