テーブルマークの冷凍食品「ごっつ旨いお好み焼」を食べてみた感想

今回ご紹介する冷凍食品はテーブルマークの「美味しさUP!ごっつ旨いお好み焼」です。冷凍調理お好み焼き市場で売上No1((株)インテージSRI冷凍調理お好み焼市場2015年11月〜2017年10月累計販売金額)という輝かしい実績を持った冷凍お好み焼ですが本当に美味しいのでしょうか?確認すべく、実際に食べみた感想をまとめてみましたので、気になっている方は是非参考にしてみてください。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

商品スペック

製造者は冷凍食品でおなじみ「テーブルマーク株式会社」です。便利な紙トレー入りで器を用意する必要はありません。内容量は300g(お好み焼259g)、価格は近所のスーパーで税込278円でした。

テーブルマークお好み焼の「旨い」の秘密とは?

ごっつ旨いお好み焼の美味しさの秘密は製造工程でのこだわりにあります。

  1. 具と生地は一枚ずつ計量し焼く直前に混ぜる
  2. 短時間でしっかり焼く
  3. 専門店のようにコテでひっくり返す

冷凍食品ですが結構手間をかけて作られているようですね、味に期待。

ごっつ旨いお好み焼のサイズ

お好み焼きのサイズって気になりませんか?いくら美味しくても小さかったらがっかりするので一応サイズを簡単に測ってみました。ごっつ旨いお好み焼はだいたい18cm四方のトレーに収まるサイズです、特別大きいわけでは無いですね。

栄養成分

1食(300g)あたり(推定値)
エネルギー407kcal
たんぱく質12.9g
脂質18.0g
炭水化物48.3g
ナトリウム
食塩相当量4.1g

含まれるアレルギー物質

えび、乳成分、大豆、小麦、いか、やまいも、卵、牛肉、りんご
以上のアレルギー物質が含まれていますのでご注意ください。

その他添付品

「ごっつ旨いお好み焼」はお好み焼だけでなく、特製ソース、マヨネーズ風ソース、かつお節、あおさとが付属しています。お好み焼を食べる時に必要なソースなど揃える必要が無いのは助かりますね。

調理方法

「ごっつ旨いお好み焼」は電子レンジで調理して食べます。最初からトレーまで、ついているので特に何も用意する必要はありません。

電子レンジで加熱する前に添付品を取り出し、お好み焼の透明フィルムをはずしてトレーのまま電子レンジであたためます。

500w約7分10秒
600w約6分40秒

特製ソースとマヨネーズ風ソースはコブクロのまま流水またはお湯で解凍します。かつおぶしと、あおさはそのまま使います。

テーブルマークの冷凍食品「ごっつ旨いお好み焼」を食べてみた感想 まとめ

付属している特製ソースと、マヨネーズ、かつお節、あおさをトッピングしたら、グッとお好み焼らしくなりました。

中に入っている具は、イカとえび、キャベツととてもスタンダードな海鮮お好み焼と言ったところでしょうか?特製ソースとマヨネーズ風ソースの量も適量でした。

「ボリュームたっぷり!」と言いたいところなのですが広島県出身の私は、お好み焼を食べる時は必ず”そば”を入れ食べてるので、ボリュームに関しては少し物足りない気分でした。他の冷凍食品に関しては、美味しい、美味しいと連呼する私もお好み焼に関しては厳しいのです。

美味しく食べるポイント

ごっつ旨いお好み焼をごっつ旨く食べるポイントは、「いかに熱々にできるか!」だと思います。ぬるいお好み焼は総じて美味しくありません!
電子レンジで加熱しても「あ、まだ冷たいな〜」って感じたら温かくなるまで、しつこく加熱してください。

今回ご紹介したテーブルマークの冷凍食品「ごっつ旨いお好み焼」はいかがだったでしょうか?週に一回はソース系の料理が食べたい方や近所にお好み焼屋さんが無い方などにはおすすめです。気になった方はお近くのスーパーなどでチェックしてみてくださいね!