冷凍された今川焼き(回転焼き・大判焼き)の美味しい食べ方

冷凍食品の中でも定番人気商品今川焼き。今回は冷凍タイプの今川焼きの美味しい食べ方とアレンジを簡単にまとめてみましたので、冷凍タイプの今川焼きを更に美味しく食べたいと思っている方は是非参考にしてみてください。

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まずは定番から! 電子レンジで簡単調理

冷凍食品として販売されている今川焼きを食べるとき、まず思いつく方法といえばこちらじゃないでしょうか。実際の商品の『あたため方』などの項目にも、電子レンジを使った加熱方法が記載されていることがほとんどです。手順としては、冷凍庫から取り出した今川焼き1個をラップに包み、600wの電子レンジで40秒程度過熱します。2個なら1分10秒程度、3個なら2分50秒程度が目安です。基本的な調理方法としてこの手順を覚えておくとよいでしょう。

注意しなければならないのは、必ずラップに包むことです。アルミを使った包装紙のものを電子レンジで調理すると、火花が出たり、電子レンジの故障の原因にもつながります。また、温めすぎると餡がドロドロにとけてしまい、風味を損なってしまいます。商品により差はありますが、冷たい場合は手で触って温度を確認してから5秒ずつ加熱時間を増やしてみましょう。

カリっと香ばしく食べたい!トースター調理

オーブントースターを使って温めると、電子レンジを使ったモチっとした感覚とはまた違い、外はカリっと・中はホクホクとろーりとした、まるで出来立てのような今川焼きに仕上がります。こちらも、手順は簡単です。まずはオーブントースターの天板にアルミホイルを敷き、その上に凍ったままの今川焼きを並べます。オーブントースターの火力により異なりますが、凡そ1~2分くらいを目安に加熱するとよいでしょう。こちらの調理のメリットは一度に何個も加熱ができることです。先ほど1~2分と説明しましたが、この時間で1~3個を一気に加熱することが可能です。

気を付けるポイントとして、オーブントースターをあらかじめ温めておくということです。常温のままで過熱を始めると、加熱の具合にムラができてしまい、ベタっと仕上がることもありますので、念頭に置いて挑戦してみてください。

半ナマがまた良し!アイス風の食べ方

話題となっている食べ方の一つとして『アイス風に食べる』という方法があります。実際には2種類の調理方法があり、今回はどちらも紹介しますのでぜひ試してみてください。

自然解凍でのやり方

まずはいちばん簡単な「自然解凍」です。その名の通り、常温(室内)で置きっぱなしにして解凍する方法です。20℃の室温なら30分で半ナマ状態に解凍ができます。アイスのようにひんやり冷たくて暑い夏にはぴったりです。また、1時間半を目安に自然解凍すると全解凍できますので、豆知識として覚えておいてもよいですね。

注意として、冷蔵庫で解凍してしまうと、皮が乾燥してしまい品質が損なわれてしまうことがあります。室内でチャレンジしてくださいね。

電子レンジでのやり方

もう一つは電子レンジを使った方法です。手順は、今川焼きを皿に乗せ500wの電子レンジで20秒間加熱するだけです。この時間が黄金比率となっており、外はモチっと・中はアイス状に仕上がります。早く出来上がるので、すぐ食べたい方によいですね。カスタードやチョコレートなど洋風餡のものをチョイスすると特においしいです。

色んな種類にチャレンジ!トッピング編

これまでは解凍方法でアレンジを加えてきましたが、最後にトッピングでアレンジする方法を紹介します。今川焼き自体もたくさんの味の種類が発売されていますが、それに合わせてひと手間加えると、とてもおいしくなる組み合わせが存在します。簡単に試してもらえるように、家にあるものを中心に紹介しますので、チャレンジしてみてくださいね。

まずは、あずき餡×バターです。喫茶店のメニューなどで餡バタートーストもありますよね。癖になるような甘じょっぱい味が想像できると思います。カスタード餡のものには、フルーツをトッピングしてケーキ風にアレンジするのもよいでしょう。温めた今川焼きを横半分にカットしてお好みのフルーツを挟みます。イチゴやバナナがおすすめです。

その他、今川焼きは生クリームをかけたり、はちみつを塗ったりとたくさんのアレンジが利きます。思いついた方法でお手軽に試してみてください♪

今回ご紹介した冷凍された今川焼き(回転焼き・大判焼き)の美味しい食べ方はいかがだったでしょうか?いつもの今川焼きをもっと楽しみたいと思っている方は是非チャレンジしてみてくださいね