冷凍食品を利用して苦手な自炊を克服する方法

皆さんは、自炊を始めてすぐに挫折ちゃった経験はありませんか?料理本やインターネットの情報を参考にして作ってみたものの思うようなものが作れなかったりで。。しかし!まだまだ自炊を諦めてはいけません!

ということで、今回は自炊を諦めている方や諦めかけている方のために「冷凍食品を利用して苦手な自炊を克服する方法」ご紹介しますので是非参考にしてみてください。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

とりあえず”ご飯”だけは炊く

今まで自炊が続かなかった原因は「いきなり慣れないことや、難しいことをやって、それがストレスになった」ことが多いんじゃないでしょうか?そこで、もっと自炊のハードルを下げて、ご飯を炊く所からスタートさせてみましょう。

現在の日本人は米離れしていると言われていますがやはり主食はご飯という方が圧倒的に多く日本人は一人1日あたり平均2杯(一杯あたり150gとして)食べていると言われています。

ご飯が炊けるようになったら、おかずになる冷凍食品を用意する

ご飯が炊けるようになったら、次はご飯に添えて食べる冷凍食品を用意します。これで形はできました。

ご飯を炊く→電子レンジで冷凍食品を調理する。

え?冷凍食品って自炊なの?と疑問がわくかもしれませんが、この初期の段階ではまだ難しく考えないでおきましょう。

主菜となる冷凍食品はスーパーやコンビニには数多くありますが、副菜となる冷凍サラダは品数が少ないのが現実です。そこで野菜のカットなどに慣れてない内は、あらかじめカットされた野菜も購入しておくと、よりバランスのとれた食事内容となります。

ご飯を炊くことに慣れたら次は野菜をカットしてみる

おそらくご飯と冷凍食品では飽きてくる。そして栄養が偏るのじゃないかと心配になってくると思います。ここまでくれば次のステップへ進むチャンスです。ご飯を炊くことに次第に慣れてきたら次は野菜をカットすることに挑戦してみましょう。

単品の野菜をカットするだけで構いません。最初はドレッジングや調味料を工夫するくらいでもOKです。

さらに慣れたら主菜の魚料理や肉料理に挑戦してみる

ご飯(主食)→野菜(副菜)と順になれてきたら、いよいよ主菜の魚料理や肉料理に挑戦してみましょう。ここも最初は、複雑な調理が必要なメニューは避けて、ただ味付けして炒める、ただ煮るだけの簡単な調理で済むシンプルなメニューから挑戦するのがおすすめです。

でもやっぱ栄養のバランスや、健康が気になりますよね。。

以上説明した方法では色々作れるようになるまで時間がかかるし、重要な「栄養バランス」については少々不安が残りますよね。。

そこで冷凍食品を使って自炊を克服する際には、プロの管理栄養士や栄養士が参画した冷凍おかずを利用してみてください。

健康は大切です。きっちり栄養のあるおかずを挟みながら徐々に、自炊に慣れていきましょう。

あらっ!?気がついたら自炊できるようになりました!

以上の流れで行くと自炊が自然に習慣づいて、無理なく続けられると思います。今回説明したことでポイントなのは、いきなり難しい料理に挑戦しないことご飯だけは頑張って炊く、そして、冷凍食品は栄養面をフォローしてくれるものを選ぶ、この3つのことは守ってやってみてくださいね。

冷凍食品を使って自炊の才能を開花させるきっかけに

ご飯さえ用意できれば楽しめる冷凍食品は一杯あります。おかずになる唐揚や魚、温めてご飯にかけるだけで、食べられる冷凍牛丼の具など、欲しいと思うメニューはほとんど存在していると言っても過言ではないくらい充実しています。

色々な冷凍食品に触れ合っていくうちに、「これ自分で作れるかも!」とか「もっと自分流にアレンジしたい!」という気持ちがわいてくればしめたものです。

いかがだったでしょうか?自炊に再チャレンジしてみる気持ちになれましたか??当サイトではご飯に添えて食べて美味しい冷凍食品もご紹介していますので、良かったらご覧になってみてくださいね。